「片づかない!」のはこれが原因!?事例紹介【BEFORE・AFTER】

すべての部屋に子どものモノとおもちゃが広がり

御主人の持ち物はしまいきれず雑然としてしまう


ママは頑張っているけど片づかない


そんなお悩みが、意識を変えるだけで一気に片づいたりもします。


それは、それぞれの部屋には役割があるということ、役割と使う人を明確にすることです。


お客さまの事例でご説明しますね。


子育て中のお宅によくあることで、

特徴的なのは、御主人がお使いの一室です。


【BEFORE】

クローゼットから、服があふれているようです。

外によく使う服がかかっています。

クローゼットに入りきらないものは、別のハンガーラックに置かれ、

この反対側には押入れケースが積まれて、下着類が入っていました。

部屋全体に服が分散していました。

PCの周りは御主人のプライベートエリアに。

でも、この状態でこの部屋だけを片づけようとしても意味が無いくて、お家全体をチェックして、

誰のものをどこに置くのがベストか考えました。


【AFTER】

御主人の衣類を全部スッキリ収納できました。

別の部屋に移動したのです。

ここは、メインベッドルームの大きなクローゼット。

使いやすい場所に優先順位の高いものを並べただけです。


ここは直前まで何に使われていたかというと、奥様の使わないモノや子どものモノが置かれていました。

クローゼットは、服を入れるのにふさわしいけれど、物置にするには使いにくいですね。

思い切って、家中のクローゼットのモノを出して、優先順位をつけて場所を決めていったら、 他の部屋も次々片づくという魔法にかかりましたよ。


先程のご主人様の服があった部屋に戻ります。


【BEFORE】

左にパソコン、右に押入れケースがありました。 

同じところがこうなりました。


【AFTER】

男の子二人の部屋としてスッキリ整いました!!

今後、寝室として形作られてきます。

いままで御主人の服があふれていたクローゼットには入れるものがなくてスカスカに。

大人と子供の物は大きさも量も違いますね。


子どものものだけ集めれば、子ども自身の責任の範囲も分かってきて、お母さんだけが片づける暮しはもうおしまいです。

人ごと(もしくは用途ごと)にモノを分けて、 優先順位をつけて家の中のスペースに配置したら、 今よりもっとラクに片づくようになるんです。


この時は、この他に1つ、計3つのクローゼットにラクに片づけられるベースを作りました。

中身の整理は終わった状態からスタートで、家具の移動に奥様のご協力をいただいて3時間の片づけサポート作業、モニター様割引で一万円チョットとなりました。


ご家族のものを一気に修正できるタイミングは限られているかもしれませんね。

BRIGHT-DAYS 人生が輝く片づけ

部屋の片づけを通して、人生そのものを幸せにする力をつけましょう。 安心してこころ豊かな毎日を楽しんでいただくために、サポートを致します。 東京・埼玉・神奈川で片づけや講座を行っています。

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